H.R.公園 その3

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こんにちは、スタッフEです。
ここ大阪も連日最高気温35度[:温泉:]の日が続いております。こう暑いとさすがにランニングに出かける時はかなり躊躇します。さぼるための理由をアレコレ考え、ずるずる出かけるのが遅れ、でも結局はランニングシューズをはいてしぶしぶH.R.公園へ出かけることになります。時間の都合上、日中まだ日の高い時間[:おてんき:]に走らざるを得ない時もあり、強烈な日光に照射されて白光りしている木々の葉と、真っ黒な影を落としている部分とのコントラストが余りにも強く、それを見ているだけで目が回りそうです[:晴れ:]。先日、H.R.公園の道中にある植物園の正面入り口にある溝に白黒の猫が横たわっておりました。もしや事故にでもあったのか、と一瞬思いましたが、気にしつつ公園まで走り折り返してまた様子を見に通りかかると、今度は植物園の門扉にある郵便受けの上にでんと座り、耳をまったりほじくっていました[:猫:]。公園内で百戦錬磨系の真っ黒に日焼けしたランナーに次々追い越されるペッポコランナーの自分に嫌気が差し[:冷や汗:]、悲しい気持ちで走っていた中、その姿に思いっきり肩の力が抜けました・・・。マイペースが一番・・・。それ以来植物園の正面を通りかかるときは必ず白黒猫の姿を目で探すようになりました。

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