ジャパンオープン

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こんにちは! スタッフEです。
5月13・14・15日に大阪のなみはやドームで水泳のジャパンオープンが東日本大震災復興支援チャリティー大会として開催されておりました。大阪でトップスイマーを間近で見られる機会はそうありません。15日の日曜に、いそいそとなみはやへ出向きました[:おてんき:]。会場はすでに満員、場内の最も高い位置からの立ち見となりましたが、レースに出ている選手全員を見渡すことが出来ました。テレビで見るレースでは、先頭の選手を中心とした画像になるため、レースの流れ全体を見ることは出来ません。生で見る楽しさをより一層かみ締めながら、北島選手や立石選手の泳ぎを堪能しました[:ラッキー:]。しかし中でも一番目を奪われたのはまだ中学3年生[:!:]の渡部香生子選手の泳ぎでした。他の選手と比べてひときわ伸びのある泳ぎは素人の私の目にもその違いをはっきり感じ取れることが出来ました。
通っているスポーツクラブのトレーナーさんに、ワンストロークで進める距離をのばすことが楽に泳ぐことであり結果として早く泳ぐことにもつながる、と常日頃から言われておりますが、それが楽には泳げても早く泳げるのかという点についてはいまひとつ納得が出来ていなかったのですが、渡部選手の泳ぎを見て納得納得大納得・・・なのでありました[:水泳:]。

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